賛同者メッセージ

Ten Stepsへの賛同に添えられたメッセージをいくつかご紹介します。

  • 私は運良くこの10ヶ条の保証された産院にお世話になれました。そこで教わったことは知らないことも多く、よそでは聞けない話や対応だったとあとあと知りました。母乳育児希望のお母さんが少しでも多く整った環境に巡り会えますように。
  • 1人目は母子別室で混合育児からのスタートでとても苦労しました。2人目は産後すぐに母子同室、2人目ということももちろんありますが、母乳育児も順調です。10カ条の病院がどんどん増えるとハッピーなママと赤ちゃんも増えるのではないかな、と思います。
  • 日本中の産科医、小児科医、助産師、看護師、赤ちゃんを迎える両親、家族、政府関係者、企業はじめ多くの方に知ってもらい、希望を持ってほしいです。WHO/ユニセフ「母乳育児成功のための10ヶ条(Ten Steps)」の実践は最もお金のかからない健康政策だと思います。赤ちゃんの健康とお母さんの健康両面で。
  • Ten Stepsは、お母さんがすることではなく、支援者にして欲しいこと。Ten Stepsを理解し実行できる支援者をもっと増やしましょう!(涌谷桐子)
  • WHO-codeと共に日本の社会情勢に即した母乳育児支援を勧めることに賛成します。(東田太郎)
  • 1日も早く、10ステップの内容が、普通に実践される社会になりますように心から願っています。
  • 産後直ぐの辛いときに、適切な対応がとられれば育児に心穏やかに対応出来るのではないかと思います。
  • すべての赤ちゃんには健康に育つ権利があります。その最初のスタートがTen Stepsに基づく支援です。出産施設でお母さんと赤ちゃんにかかわる周産期医療者には、Ten Stepsに添った支援を学び、提供する責任があります。
  • 10Stepsが当たり前になれば、もっとハッピーな産後を送れるお母さんと赤ちゃんが増えるはず!まずは知ってほしい。
  • 世界の人びととつながって、母乳育児成功のための10か条を広めてください。期待しています。
  • 10ステップを実践しています。 (髙田医院院内助産LEI  )
  • 最初からいっしょにいられた親子は、母乳育児でつまずいた時も、問題解決のための様々な能力がすでに目覚めているときがあります。十分なケアは育てる親御さんの自信につながります。最も効果的な時間を大切に過ごせるシステムを、誰でも希望する人が使えますように!(戸田千)
  • 全てのお母さんが家族・スタッフと気軽に話し合い、希望する根拠に基づいたケアとエモーショナルサポートが行われる社会に。 (助産所ひっつきむし 打田祐希)
  • 約20年間、この10ヶ条に忠実なケアを提供してきましたが、日本ではかなりマイナーな立場と割り切っていました。このプロジェクトで、少しでも10ヶ条の恩恵を受けられる母子さんが増えますように。(マザリーズ助産院)
  • 私がいつか出産するとき、10Stepsのケアをどこの産科でも受けられる社会に変わっていて欲しいです。母乳育児に失敗したと思って傷つくお母さんが1人でも減るように祈っています。
  • 幸せなお産の経験を安易に口にしてはいけないと悟ったあの頃の思いを思い出しました。幸せなお産と母乳育児がその後に続く子育てにいかに良い影響を及ぼしてくれたかをこの活動に賛同することで表現させて頂ける幸せを感じます。(子どもの学びと生活デザイン舎 ななつ星)
  • どんどん広めましょう
  • 全ての親子にこういう環境が整いますように  (齋藤 香織 こどもかぞくまんなか)
  • どこで出産しても、この10ステップスが受けられる社会になって欲しいです!(Chiori)  
  • SDGsと、その先のTen Steps でとりあえず、ちょっと先(2030年)までの世界を、ちょっとだけ良くしましょう。ちょっとづつ進みましょう。ちょっとだけ…  (青葉こどもと親の歯科医院 青葉達夫)
  • 母乳育児成功の秘訣はまさにお母さんと赤ちゃんを取り巻く環境です。日本の多くの産院がいまだに母のためにという理由のもと、母乳育児を妨げる環境を作っています。そして、産後自宅で辛い思いをするお母さんたちがたくさんいるかと思います。多くの産院が少しでもこの10カ条に沿ったケアを提供してくれればいいと願っています。(クロイタみさき)
  • 母乳育児成功のための10カ条(Ten Steps)は、健康な赤ちゃんは、生まれた直後から、自分でお母さんの乳首に吸い付くという、本来赤ちゃんに備わっている能力を尊重して援助することを推進しています。本当に赤ちゃんとお母さんにやさしいケアです。(くつろか助産院 はまぢひろこ)